ぐっすり眠りたい

ゆっくり眠りたい...と思う人はたいてい仕事を頑張っている人

仕事を毎日がんばっておられるあなたはひょっとしたら
毎日ゆっくり眠れない日々を過ごしているかもしれませんね。

 

・仕事が終わって帰るのが遅くなってしまう。
・帰ってご飯を食べて、お風呂に入ったら気が付いたらもう真夜中。
・リフレッシュのために自分の時間をとるとつい夜更かしになってしまう。
・あんまり遅くなると、翌日の仕事が大丈夫だろうかと心配になってしまう。
・遅くなって眠ったけど、あんまりゆっくり寝た気がしない。

 

         そして朝が来てしまう

 

こんな生活を続けていて、私は大丈夫なのだろうか?

 

 

ひょっとしたらそう感じておられるかもしれません。
そして、あなたの不安は残念なことにほぼ的中しています。

 

この生活がずっと続くことは、
あなたにとって体の負担も大きいですし、何より心の負担も大きいことです。

 

遅くまで仕事をがんばっていらっしゃるあなたはきっと

 

・仕事はきっちり自分の力を発揮して取り組んでいる
・迷惑をかけないようにやるべきことはちゃんとしている
・人間関係もたいへんだができれば円滑にできるよう努力している

 

と頑張っている方だと思うのです。
あなたの頑張りはとても会社にとっても仕事にとっても大切で
ありがたい存在です。たくさんあなたの見えないところで感謝されているでしょう。

 

ただ、あなたの体と心はこのまま「ゆっくり眠れない」日が続くと
限界がきてしまうこともいろんな研究からも確かです。

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠を削るとどのくらいで限界がくるのか?

どのくらいで限界がくるのか?

 

いろんな睡眠の研究でもそれらが証明されていますが、
ギネス認定の世界最長記録として認められている

 

17歳の高校生ランディ・ガードナーさんの11日間(264時間12分)眠らない挑戦の実験結果が
それを分かりやすく説明してくれています。(1965年に行われ世界記録です)
(この挑戦はスタンフォード大学のウィリアム・デメント教授立ち会いものと行われています)

 

ランディ・ガードナーさんの11日間(264時間12分)眠らない挑戦 動画

 

この動画やウィリアム・デメント教授の検証などから、

 

「成人は1晩に7〜8時間の睡眠が必要」
「慢性的に睡眠6時間以下の人は脳卒中のリスクが4.5倍になる」
ことが分かっています。

 

また、別の睡眠の研究、フロリダ大学のウェッブ教授が
アメリカ空軍の支援を受けて「3時間睡眠を8日間続けるとどうなるのか」の実験に
おいても、
「3時間以下の睡眠を続けると、まず運転やパソコンなど視覚関連の仕事でかなりミスが増える」
ということが明らかになっています。 出典:「Sleep: effects of a restricted regime」より

 

アメリカ空軍が実験を支援しているというのがおもしろいですよね。
実は命のかかわる任務を遂行する彼らにとっては、睡眠についての研究は極めて重要なこと
だそうです。
そのくらい、睡眠というのは私たちには正しくとることが不可欠なものなのです。

 

つまり、

 

「ゆっくり眠れない」ことが続くことがかえってあなたの仕事に支障をきたすということになりますし、
あなたの仕事のがんばりのサイクルが回らなくなってしまうことを指しています。

でも、睡眠時間をとれないんだよ!には?

ですが、現実的に

 

仕事の時間を削ることは難しかったり、睡眠時間を増やしたりすることが
難しいというのが現実だったりします。

 

それはすごく分かります!

 

したくて短い睡眠時間にしているわけではないのですよね。
ゆっくり眠る時間をもてるならもちたい

 

というのが本音ではないでしょうか。

 

こんな状況のときにできることは実はシンプルに2つです。

 

 

@睡眠を15分でも長くしようと毎日意識する

 

A短い睡眠時間の質を高める工夫をする

 

 

この2つを取り入れるだけであなたの「ゆっくり眠りたい」は劇的に
解消することが実は可能なのです。

 

そのために世の中でたくさんの睡眠研究が行われているといっても過言じゃないです。笑

@睡眠を15分でも長くしようと毎日意識する

睡眠のサイクルというのがあって、15分の倍にしていく単位が
睡眠に入りやすく目覚めやすいということが分かっています。

 

なので

 

1日15分ずつでもよいのです。
昨日よりも少しでも長い睡眠時間をとることをまず心がけましょう。

 

15分でも30分でも
睡眠時間を多く確保しようという意識をもつことは大切です。

 

この意識をちょっと持つだけでもあなたの睡眠時間は1週間あたりのトータルとして
いつもよりも何倍も確保していけることになります。
仮に毎日15分長く睡眠をとることで

 

 15分×7=105分  1時間35分

 

1時間35分長く睡眠を確保できます。

 

ほんとは15分でなく、もっと長くの時間を確保するようにするのが一番です。

 

そのことはあなたのせっかくのがんばりを無駄にしないですむことになりますし、
あなたの人生を志半ばのまま、短くするのを防いでくれるからです。

 

毎日、昨日より睡眠時間を長くしよう それを心がけてみましょう。

A短い睡眠時間の質を高める工夫をする

「睡眠時間を毎日少しずつでも長くすることを意識する」ことは
大前提ではありますが、

 

とった「睡眠の時間の質を高める!」というのも
ゆっくり眠り、体と心の疲れを回復させるのにとても有効です。

 

なぜなら、快適な睡眠というのは時間だけで作られるわけではないからです。

 

睡眠における「時間」と「質」の関係を簡単に公式化すると

 

睡眠時間(長さ) × 睡眠の質(深さ) = 睡眠量

 

であることが分かっています。

 

耳にしたことがある方もおられるかもしれませんが、
「レム睡眠(浅いねむり)」と「ノンレム睡眠(深いねむり)」というのがそのカギになります。

 

中でも、睡眠の質を高めるには「ノンレム睡眠(深いねむり)」を増やしてあげることがコツ
になってきます。
「ノンレム睡眠(深いねむり)」は体や脳の休息、身体の成長などを促す働きがあります。
そして、この「ノンレム睡眠(深いねむり)」は寝てから3時間の間に多く出る ということが
分かっています。

 

なので、寝つきをよくして眠った3時間にすぐノンレム睡眠に入れるように工夫してあげることが
「睡眠の質を高める一番のコツ」です。

 

そのために
アロマでリラックスしたり、枕などの睡眠の環境を整えたり、食べるもので体調を整えたり、
いろいろ「ノンレム睡眠(深いねむり)の質を高める」方法があります。
順にこのサイトでもご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

睡眠の質を高めるのに一番簡単な方法

ただ、「睡眠の質を高める」のに一番簡単な方法は?

 

と聞かれれば、

 

睡眠に入りやすいサプリメントの摂取が一番簡単といえます。

 

 

なぜなら、「サプリメントは飲むだけ」で済みますから(笑)

 

誰でも手軽にしやすいと思います。

 

そして、この方法で安心なのが、サプリメントは健康補助食品であって
「睡眠薬」の「薬」ではないというところです。

 

薬というとなんか病気のようですが、そこまでいかないのがいいとっころです。

 

では、健康補助食品だと効かないのか?といえば、
いえ、いまの健康補助食品はめーいっぱい睡眠を誘導してくれる
成分を含んでくれています。そして、規制などもあるので、
十分に体に安心な作り方をしてくれているものも多くなってきました。

 

なので、それらの体にも安心な睡眠の補助をしてくれるサプリメントを選ぶことが
大切です。

 

最新のものでいえば、2016年のモンドセレクションを受賞しているサプリメントが
話題にもなっていますし、実際にとても多くの方に使われています。
仕事の忙しいグラビアアイドルの間でも普及しています。

 

まず、簡単に「睡眠の質を高める」をやってみるにはよいですよ。
ゆっくり眠りたいを簡単に早く始めたい方はみてみてくださいませ。

 

モンドセレクション受賞の睡眠サプリ