睡眠を削る 限界

睡眠を削るとどのくらいで限界がくるのか?

睡眠を削るとどのくらいで限界がくるのか?

 

いろんな睡眠の研究でもそれらが証明されていますが、
ギネス認定の世界最長記録として認められている

 

17歳の高校生ランディ・ガードナーさん11日間(264時間12分)眠らない挑戦の実験結果が
それを分かりやすく説明してくれています。(1965年に行われ世界記録です)
(この挑戦はスタンフォード大学のウィリアム・デメント教授立ち会いものと行われています)

 

ランディ・ガードナーさんの11日間(264時間12分)眠らない挑戦 動画

 

この動画やウィリアム・デメント教授の検証などから、

 

「成人は1晩に7〜8時間の睡眠が必要
慢性的に睡眠6時間以下の人は脳卒中のリスクが4.5倍になる
ことが分かっています。

 

また、別の睡眠の研究、フロリダ大学のウェッブ教授が
アメリカ空軍の支援を受けて
「3時間睡眠を8日間続けるとどうなるのか」の実験においても、

 

3時間以下の睡眠を続けると、

 

まず運転やパソコンなど視覚関連の仕事でかなりミスが増える
ということが明らかになっています。 出典:「Sleep: effects of a restricted regime」より

 

アメリカ空軍が実験を支援しているというのがおもしろいですよね。
実は命のかかわる任務を遂行する彼らにとっては、
睡眠についての研究は極めて重要なことだそうです。
そのくらい、睡眠というのは私たちには正しくとることが不可欠なものなのです。

 

つまり、

 

「ゆっくり眠れない」ことが続くことがかえってあなたの仕事に支障をきたすということになります。

 

あなたの仕事のがんばりのサイクルが回らなくなってしまうことを指しています。