睡眠がとれてない 肌荒れ

睡眠がとれてないと肌荒れがひどい!最新医学研究より

「あんまり寝てないとお肌の調子がいまいち」
というのは、実は感覚的なものでなく、
最新の医学研究においても立証されたというおもしろいレポートをみつけたので
ご紹介しますね。

 

睡眠がとれてないと肌荒れがひどい!最新医学研究より
日経ヘルス10月号(2016)からです。

 

こちらの記事「ストレスが肌状態を左右する」の中の睡眠の記事です。
睡眠がとれてないと肌荒れがひどい!最新医学研究より

睡眠がとれていない時の紫外線をうけたあとの肌荒れの回復は?

睡眠がとれている人 VS 睡眠が取れていない人
紫外線をうけたあとの肌荒れの回復はどちらがよいの?

 

紫外線をあびたあとの肌の回復は、その後きれいな肌を維持するためにとても重要
と言われます。これについておもしろい実験検証報告があります。

 

 

対象 アメリカ人女性60人(睡眠がよく取れている人と睡眠不足の人)

 

   良好な睡眠が取れている層
   (過去1か月の睡眠の質が高い、または睡眠時間7?9時間

 

   睡眠不足の層
   (睡眠障害の度合いが高め睡眠時間5時間以下

 

実験方法
 肌にセロハンテープを張り、
 時間で増加する経皮水分蒸散量が時間経過とともに回復する様子
 計測したそうです。

 

 角質をセロハンテープではがす「テープストリッピング」で
 水分、肌の機能の回復を調べます。

 

 

 

睡眠がとれてないと肌荒れがひどい!最新医学研究より
結果 よく眠れている女性は
   紫外線をうけたあとの肌の回復が高い
   肌のバリア機能が高いという結果。

 

 

よく眠るということはやはり肌に与える影響も大きいんですね。

 

うすうすそうでなないかと思ってはいますが、
それでも実際に研究で数値となってでてくると、
やはり「眠る時間が短いこと」の影響を大きく感じます。

 

肌荒れが回復しにくいということは

 

自分の中でも、

 

「お肌がいまいちでちょっと人に会いたくないかも」
自分の容姿に自信があまりもてないなぁ」

 

と思う時間を長く持つことになるということ。

 

そして、肌荒れを回復するために、

 

紫外線後の肌に有効な成分が入った美容液を探したり、

 

刺激の少ないファンデーションを試したり、

 

回復するためのコスメの投資にもお金がかかるし、
そして、回復するまでの時間もかかってきますよね。

 

まあ、自分の肌のために投資すること
何もしないで放置しておくことよりは相当よいことですが(笑)

 

それでも、肌がよい状態から積み重ねたほうが

 

    「より同年代の中でも自分でも美しいと思える」

 

    「なんか私いいかも!と自信もってメイクもおしゃれも楽しめる」

 

と思うと、最初から肌があれていないほうがよいにきまっています。

 

肌がきれいであることが、睡眠をとること、そして睡眠の質を高めることでかなう

 

のであればこんなうれしいことはないですよね。       

 

お肌のためにも「眠ること、眠りの質を高める」ことを意識したい
ものですね。

 

頑張っているあなたがこれからもその生き生きを続けられるためにも。笑